金城“怪人20面相”登場! 「K-20は最高におもしろい」と自信の笑み
8月28日10時52分配信 @ぴあ http://www.pia.co.jp/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000002-pia-ent
金城“怪人20面相”登場! 「K-20は最高におもしろい」と自信の笑み
名前だけは誰もが聞いたことがあるであろう“怪人20面相”を、『アンフェア』シリーズを手掛けた佐藤嗣麻子のオリジナル脚本と『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズを手掛けたVFXスタッフらによって映画した『K-20 怪人20面相・伝』。12月20日より公開となる本作の製作報告会見が8月27日に開催され、主演の金城武をはじめ、松たか子、仲村トオル、そして監督の佐藤嗣麻子らが会見に登場した。
司会者からあいさつを求められると、一言「『K-20』は最高です」と述べた金城。その“最高”を裏づけするかのように、脚本や現場について褒め続け、「僕自身はそれほど大変ではなかったけど、アクションチームが本当に頑張っていた。機材もすごい。日本のアクションの進歩に驚いた」と絶賛。そんな金城に続くように、仲村も「日本で、ひょっとしたら世界で最もクオリティの高い現場にいるのかも、と思わせられたセット。豪華な部分、貧しい部分のディティールがすごい」と大絶賛。
本作は、極端な格差社会が生まれた日本の架空都市《帝都》を舞台に、金城演じるサーカス団のエースの遠藤平吉が、世間を騒がせていた泥棒“K-20(怪人二十面相)”に仕立て上げられ、明智小五郎(仲村トオル)とその婚約者である令嬢・羽柴葉子(松たか子)とともに、汚名を晴らすためにK-20との戦いを決意する、というストーリー。撮影中は、「3人との仕事が毎日とても楽しくて、遊んでいるみたいでした」と監督が語るように、充実した撮影だった様子。
製作報告会見の最後には“トリックシャドー”が登場。舞台の両脇に展示されていた廃材で作られたオブジェに光を当てると、“怪人二十面相”のシルエットが! 細部までこだわって作られたシルエットに、金城も「すごい」と感動していた。
既に、5月のカンヌ映画祭でもセールスに出され、映像が完成していないのにもかかわらず、ヨーロッパでも数社が興味を持っているそう。阿部秀司エグゼクティブ・プロデューサーいわく、「日本の新しいジャンルの映画になる」と太鼓判を押す本作、公開まで楽しみに待ちたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000002-pia-ent
金城“怪人20面相”登場! 「K-20は最高におもしろい」と自信の笑み
名前だけは誰もが聞いたことがあるであろう“怪人20面相”を、『アンフェア』シリーズを手掛けた佐藤嗣麻子のオリジナル脚本と『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズを手掛けたVFXスタッフらによって映画した『K-20 怪人20面相・伝』。12月20日より公開となる本作の製作報告会見が8月27日に開催され、主演の金城武をはじめ、松たか子、仲村トオル、そして監督の佐藤嗣麻子らが会見に登場した。
司会者からあいさつを求められると、一言「『K-20』は最高です」と述べた金城。その“最高”を裏づけするかのように、脚本や現場について褒め続け、「僕自身はそれほど大変ではなかったけど、アクションチームが本当に頑張っていた。機材もすごい。日本のアクションの進歩に驚いた」と絶賛。そんな金城に続くように、仲村も「日本で、ひょっとしたら世界で最もクオリティの高い現場にいるのかも、と思わせられたセット。豪華な部分、貧しい部分のディティールがすごい」と大絶賛。
本作は、極端な格差社会が生まれた日本の架空都市《帝都》を舞台に、金城演じるサーカス団のエースの遠藤平吉が、世間を騒がせていた泥棒“K-20(怪人二十面相)”に仕立て上げられ、明智小五郎(仲村トオル)とその婚約者である令嬢・羽柴葉子(松たか子)とともに、汚名を晴らすためにK-20との戦いを決意する、というストーリー。撮影中は、「3人との仕事が毎日とても楽しくて、遊んでいるみたいでした」と監督が語るように、充実した撮影だった様子。
製作報告会見の最後には“トリックシャドー”が登場。舞台の両脇に展示されていた廃材で作られたオブジェに光を当てると、“怪人二十面相”のシルエットが! 細部までこだわって作られたシルエットに、金城も「すごい」と感動していた。
既に、5月のカンヌ映画祭でもセールスに出され、映像が完成していないのにもかかわらず、ヨーロッパでも数社が興味を持っているそう。阿部秀司エグゼクティブ・プロデューサーいわく、「日本の新しいジャンルの映画になる」と太鼓判を押す本作、公開まで楽しみに待ちたい。
榮倉奈々、感激の涙…ダンサーの次は「乳がん」と闘う
8月28日17時0分配信 夕刊フジ http://www.zakzak.co.jp/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000005-ykf-ent
榮倉奈々、感激の涙…ダンサーの次は「乳がん」と闘う
NHK連続テレビ小説「瞳」に主演する女優、榮倉奈々(20)の評判がいい。ドラマはいよいよ佳境に向かい、“朝の顔”の大役を来月いっぱいで終えるが、CM、映画からオファーが相次いでる。

榮倉奈々ファースト写真集
東京・月島、佃が舞台の「瞳」では、ヒップホップダンスに熱中しながら、身寄りのない子供たちを育てる里親として奮闘するヒロイン・瞳役を演じてきた。
クランクアップのスタジオでは、祖父役の西田敏行(60)から「等身大の瞳という役は難しかったと思うけど、大輪の花が咲いた」と絶賛され、榮倉は感激の涙を流した。
西田とは、4年前にもNHKで、ドラマデビュー作「ジイジ〜孫といた夏」で祖父と孫の役で共演。「瞳」の撮影の合間にはカラオケに一緒に出かけ、持ち歌の「いい夢見ろよ」を歌ってもらったといい、「いつもは、おじいちゃんだったけど、すごくかっこよかった」と瞳を輝かせた。
鹿児島県出水市生まれ、神奈川県相模原市育ちの榮倉は、NHK以外でも渋谷と縁が深い。
中学2年のころ、「109」の前でスカウトされ、「セブンティーン」誌の専属モデルに。昨年は映画「渋谷区円山町」(永田琴監督)に主演、「瞳」で伝説のダンサー・KEN役を演じるEXILEのMAKIDAI(32)と初共演している。
だが、渋谷に群がるギャルの派手さはない。身長170センチ、9頭身ともいわれる抜群のスタイルを誇りながら、三味線と民謡の腕はセミプロ級という古風な一面を持つ。
玄人筋からの演技の評価は高く、映画評論家の北川れい子氏は「ひとりだけの芝居でも感情表現ができ、画面が緩まない。流さずに、ひとつひとつていねいに演じている」と語る。
一昨年のドラマ「ダンドリ。Dance☆Drill」、昨年の映画「阿波DANCE」(長江俊和監督)で培ったダンスの実力も、「瞳」でますます磨きがかかり、MAKIDAIから「EXILEのプロモーションビデオに出てほしい」とラブコールが舞い込むまでに成長した。
CMでも「C 1000 ビタミンレモン」などで、さわやかな魅力を振りまいているが、実話を元にした来年5月公開の主演映画「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)では、乳がんと闘い、24歳で亡くなった女性、長島千恵さんの役で新境地に挑む。
北川氏は「難病の役でも、同情を引くようなクサい芝居はしないと思う。10年経っても活躍するような息の長い女優になってくれたら」と期待を寄せている。
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榮倉奈々、感激の涙…ダンサーの次は「乳がん」と闘う
NHK連続テレビ小説「瞳」に主演する女優、榮倉奈々(20)の評判がいい。ドラマはいよいよ佳境に向かい、“朝の顔”の大役を来月いっぱいで終えるが、CM、映画からオファーが相次いでる。
榮倉奈々ファースト写真集
東京・月島、佃が舞台の「瞳」では、ヒップホップダンスに熱中しながら、身寄りのない子供たちを育てる里親として奮闘するヒロイン・瞳役を演じてきた。
クランクアップのスタジオでは、祖父役の西田敏行(60)から「等身大の瞳という役は難しかったと思うけど、大輪の花が咲いた」と絶賛され、榮倉は感激の涙を流した。
西田とは、4年前にもNHKで、ドラマデビュー作「ジイジ〜孫といた夏」で祖父と孫の役で共演。「瞳」の撮影の合間にはカラオケに一緒に出かけ、持ち歌の「いい夢見ろよ」を歌ってもらったといい、「いつもは、おじいちゃんだったけど、すごくかっこよかった」と瞳を輝かせた。
鹿児島県出水市生まれ、神奈川県相模原市育ちの榮倉は、NHK以外でも渋谷と縁が深い。
中学2年のころ、「109」の前でスカウトされ、「セブンティーン」誌の専属モデルに。昨年は映画「渋谷区円山町」(永田琴監督)に主演、「瞳」で伝説のダンサー・KEN役を演じるEXILEのMAKIDAI(32)と初共演している。
だが、渋谷に群がるギャルの派手さはない。身長170センチ、9頭身ともいわれる抜群のスタイルを誇りながら、三味線と民謡の腕はセミプロ級という古風な一面を持つ。
玄人筋からの演技の評価は高く、映画評論家の北川れい子氏は「ひとりだけの芝居でも感情表現ができ、画面が緩まない。流さずに、ひとつひとつていねいに演じている」と語る。
一昨年のドラマ「ダンドリ。Dance☆Drill」、昨年の映画「阿波DANCE」(長江俊和監督)で培ったダンスの実力も、「瞳」でますます磨きがかかり、MAKIDAIから「EXILEのプロモーションビデオに出てほしい」とラブコールが舞い込むまでに成長した。
CMでも「C 1000 ビタミンレモン」などで、さわやかな魅力を振りまいているが、実話を元にした来年5月公開の主演映画「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)では、乳がんと闘い、24歳で亡くなった女性、長島千恵さんの役で新境地に挑む。
北川氏は「難病の役でも、同情を引くようなクサい芝居はしないと思う。10年経っても活躍するような息の長い女優になってくれたら」と期待を寄せている。
篠原涼子「とても充実してます」 出産後初めて公の場に
8月28日14時4分配信 毎日新聞 http://mainichi.jp/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000013-maiall-ent
篠原涼子「とても充実してます」 出産後初めて公の場に
女優の篠原涼子さん(35)が28日、イメージキャラクターを務める人材派遣サイト「はたらこねっと」のイベントに出席した。今年5月に長男を出産してから初めての公の場で「とても充実した生活を過ごさせていただいています」と幸せいっぱいに話した。
篠原さんは子育てについて「毎日奮闘しています。子供は両方に似ているかな…これから変化すると思いますが、いいところを取ってくれるといいんですけど」と子煩悩な様子で話した。また、今後の仕事については「今は働き始めなので想像できませんが、またみなさんとこうやって仕事ができることが最高に幸せなので、これから考えていこうと思います」と具体的な予定は挙げなかった。
イベントは、「第2回 夢をかなえる、仕事に出会おう。キャッチ・ザ・ドリーム コンテスト」の授賞式。「夢の実現にむけて頑張っている派遣スタッフ」を募集し、グランプリには200万円が贈られる。グランプリに輝いた島里佳さんは、「チョークアートで幼児教育やリハビリをしたい」と話し、赤ちゃんの絵が描かれたチョークアートを篠原さんにプレゼント。篠原さんは「ちゃんと赤ちゃんがいて可愛い」といい、笑顔で絵を見つめていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000013-maiall-ent
篠原涼子「とても充実してます」 出産後初めて公の場に
女優の篠原涼子さん(35)が28日、イメージキャラクターを務める人材派遣サイト「はたらこねっと」のイベントに出席した。今年5月に長男を出産してから初めての公の場で「とても充実した生活を過ごさせていただいています」と幸せいっぱいに話した。
篠原さんは子育てについて「毎日奮闘しています。子供は両方に似ているかな…これから変化すると思いますが、いいところを取ってくれるといいんですけど」と子煩悩な様子で話した。また、今後の仕事については「今は働き始めなので想像できませんが、またみなさんとこうやって仕事ができることが最高に幸せなので、これから考えていこうと思います」と具体的な予定は挙げなかった。
イベントは、「第2回 夢をかなえる、仕事に出会おう。キャッチ・ザ・ドリーム コンテスト」の授賞式。「夢の実現にむけて頑張っている派遣スタッフ」を募集し、グランプリには200万円が贈られる。グランプリに輝いた島里佳さんは、「チョークアートで幼児教育やリハビリをしたい」と話し、赤ちゃんの絵が描かれたチョークアートを篠原さんにプレゼント。篠原さんは「ちゃんと赤ちゃんがいて可愛い」といい、笑顔で絵を見つめていた。
小栗旬 水川あさみでドラマ史上初の試み!
8月28日8時1分配信 サンケイスポーツ http://www.sanspo.com/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000034-sanspo-ent
小栗旬 水川あさみでドラマ史上初の試み!
水野敬也さんのベストセラー小説「夢をかなえるゾウ」が女優、水川あさみ(25)主演で日本テレビ系で連続ドラマ化(10月2日スタート、木曜後11・58)されることが27日、分かった。初回の直前には小栗旬(25)主演の同名タイトルのスペシャルドラマを放送(後8・54〜10・48)。同じ日に同じ原作&同タイトルでスペシャル、連ドラが連動するのはドラマ史上初の試み。

水川あさみ写真集
ともに読売テレビ制作で、同局の連ドラ制作は4年半ぶり。田中壽一チーフプロデューサーは「新しく始まる枠。2時間スペシャルを放送した夜に連ドラが始まったら派手な花火になるかと考えました」と明かす。スペシャルの最後に水川が登場。連ドラ第1回には小栗がゲスト出演しているなど内容をシンクロさせている。
連ドラ版は女性の幸せをテーマにしたオリジナル。水川演じる主人公・あすかが自称超有名なゾウの神様ガネーシャと出会い、本当の幸せを学んでいくハートフルコメディー。あすかはキレると土佐弁が出る設定で、ガネーシャとの丁々発止のやりとりは見どころだ。
若手実力派の水川は連ドラ初主演。「スタッフやキャストの方たちとたくさんコミュニケーションをとって、良い作品を作りたいと思っています。あすかの成長をおもしろおかしく表情豊かに演じていきたい」と抱負。俳優、古田新太(42)がスペシャル&連ドラともガネーシャを演じているのも注目だ。毎回マリー・アントワネットら世界の偉人が登場するのも見逃せない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000034-sanspo-ent
小栗旬 水川あさみでドラマ史上初の試み!
水野敬也さんのベストセラー小説「夢をかなえるゾウ」が女優、水川あさみ(25)主演で日本テレビ系で連続ドラマ化(10月2日スタート、木曜後11・58)されることが27日、分かった。初回の直前には小栗旬(25)主演の同名タイトルのスペシャルドラマを放送(後8・54〜10・48)。同じ日に同じ原作&同タイトルでスペシャル、連ドラが連動するのはドラマ史上初の試み。
水川あさみ写真集
ともに読売テレビ制作で、同局の連ドラ制作は4年半ぶり。田中壽一チーフプロデューサーは「新しく始まる枠。2時間スペシャルを放送した夜に連ドラが始まったら派手な花火になるかと考えました」と明かす。スペシャルの最後に水川が登場。連ドラ第1回には小栗がゲスト出演しているなど内容をシンクロさせている。
連ドラ版は女性の幸せをテーマにしたオリジナル。水川演じる主人公・あすかが自称超有名なゾウの神様ガネーシャと出会い、本当の幸せを学んでいくハートフルコメディー。あすかはキレると土佐弁が出る設定で、ガネーシャとの丁々発止のやりとりは見どころだ。
若手実力派の水川は連ドラ初主演。「スタッフやキャストの方たちとたくさんコミュニケーションをとって、良い作品を作りたいと思っています。あすかの成長をおもしろおかしく表情豊かに演じていきたい」と抱負。俳優、古田新太(42)がスペシャル&連ドラともガネーシャを演じているのも注目だ。毎回マリー・アントワネットら世界の偉人が登場するのも見逃せない。
佐々木蔵之介連ドラ初主演は伝説のホスト
8月28日9時49分配信 日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000008-nks-ent
佐々木蔵之介連ドラ初主演は伝説のホスト
最近の連続ドラマに欠かせない実力派俳優の佐々木蔵之介(40)が連ドラ初主演することが27日、分かった。10月スタートのテレビ朝日系「ギラギラ」(金曜午後9時)で、ホスト役を演じる。
同名漫画のドラマ化で、佐々木はかつて「六本木の王」と称された伝説のホストになりながら引退、会社に勤めたもののリストラされて妻子を守るため昔の世界に舞い戻る役柄。舞台となる店の女性オーナー(真矢みき)とは顔見知りで、妻(原沙知絵)には「工事現場で働いている」と言ってある、訳ありの36歳という設定だ。

大阪芸術大学河南文藝
「おもてなしの心」を前面に出す癒やし系ホストが、イケメンホスト(三浦翔平)たちとの競争や闇社会の権力者との対立を通し、ギラギラしていた自分を取り戻す心模様が見どころとなる。佐々木はサラリーマン経験があり、神戸の劇団から俳優人生をスタート。脇役として医師、弁護士、劇団の座長、戦国武将、シェフなどを演じてきた経験が発揮されそうだ。
奈良井正巳プロデューサーは「家族思いの平凡な男と、寸分のすきもない伝説のホストという両面を痛快に演じ分けていただける」と期待する。佐々木は「人を優しく幸せにするおもてなしの極意、ただ今研究中です」。役づくりの一環として、実際にホストクラブを見学する構想もあるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000008-nks-ent
佐々木蔵之介連ドラ初主演は伝説のホスト
最近の連続ドラマに欠かせない実力派俳優の佐々木蔵之介(40)が連ドラ初主演することが27日、分かった。10月スタートのテレビ朝日系「ギラギラ」(金曜午後9時)で、ホスト役を演じる。
同名漫画のドラマ化で、佐々木はかつて「六本木の王」と称された伝説のホストになりながら引退、会社に勤めたもののリストラされて妻子を守るため昔の世界に舞い戻る役柄。舞台となる店の女性オーナー(真矢みき)とは顔見知りで、妻(原沙知絵)には「工事現場で働いている」と言ってある、訳ありの36歳という設定だ。
大阪芸術大学河南文藝
「おもてなしの心」を前面に出す癒やし系ホストが、イケメンホスト(三浦翔平)たちとの競争や闇社会の権力者との対立を通し、ギラギラしていた自分を取り戻す心模様が見どころとなる。佐々木はサラリーマン経験があり、神戸の劇団から俳優人生をスタート。脇役として医師、弁護士、劇団の座長、戦国武将、シェフなどを演じてきた経験が発揮されそうだ。
奈良井正巳プロデューサーは「家族思いの平凡な男と、寸分のすきもない伝説のホストという両面を痛快に演じ分けていただける」と期待する。佐々木は「人を優しく幸せにするおもてなしの極意、ただ今研究中です」。役づくりの一環として、実際にホストクラブを見学する構想もあるという。













