武豊「ごくせん」最終回に参戦!「レースより緊張」
6月25日8時1分配信 スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000049-sph-ent
武豊「ごくせん」最終回に参戦!「レースより緊張」
武豊で小遣いを3倍にする法
日本を代表するトップジョッキーの武豊(39)が、日テレ系人気ドラマ「ごくせん」の最終話(28日・後9時)に友情出演することになり24日、都内で行われた収録に参加した。親交が深い俳優の小泉孝太郎(29)が演じる夏目先生の友人という設定の本人役で登場。毎話欠かさず見ているという「ごくせん」の大ファンで、「大好きなドラマに出させてもらって本当にうれしい」と喜んでいた。
国民的人気ドラマの最終回に、日本が誇るスーパージョッキーが“参戦”することになった。
白いジャケットにピンクのシャツ、ジーンズ姿でユタカが登場すると、主演の仲間由紀恵(28)や3年D組の生徒たち、スタッフから大きな拍手。「テレビで見ていた風景。こんな感じなんですね」と新鮮な驚きを見せた。
ユタカは土曜の夜に放送される「ごくせん」を(騎手が宿泊する)調整ルームで欠かさず見ているそうで「(他の騎手も)みんな見てますよ。僕は第1回から見てます。毎週楽しみにしているんです」という大ファン。普段はあまりドラマを見ることはないそうだが、同シリーズは「面白いし、感動もある」と夢中になっている。ドラマに出演する孝太郎とは以前から親交が深く「ぜひ一度ロケ現場に遊びに」と話していたことがきっかけで、最終回の友情出演が決定した。
ドラマ出演は05年9月に放送されたNHK連続テレビ小説「ファイト」以来だが、この時のセリフは一言。今回は劇中でおなじみのたこ焼き店に、本人役として登場。仲間演じるヤンクミを始めみんなが驚くというシーンのため、仲間とのセリフのやりとりもあり、俳優としては“本格デビュー”となる。
「自然体で楽しませてもらう」と臨んだ撮影は「レースより緊張しますね」。それでも競馬界の第一人者らしい落ち着きと存在感はさすがなもの。孝太郎からは「そのままで大丈夫」とアドバイスを受け、ユタカスマイルが輝くシーンとなった。
最終回の放送は28日で、その翌29日にはサマーグランプリとなるG1・宝塚記念で本命視されるメイショウサムソンに騎乗する。「土曜日は『ごくせん』を見ていただいて、日曜日は(宝塚の騎乗を)応援してほしいですよね」今週末は連日盛り上げ役を務めることになりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000049-sph-ent
武豊「ごくせん」最終回に参戦!「レースより緊張」
武豊で小遣いを3倍にする法
日本を代表するトップジョッキーの武豊(39)が、日テレ系人気ドラマ「ごくせん」の最終話(28日・後9時)に友情出演することになり24日、都内で行われた収録に参加した。親交が深い俳優の小泉孝太郎(29)が演じる夏目先生の友人という設定の本人役で登場。毎話欠かさず見ているという「ごくせん」の大ファンで、「大好きなドラマに出させてもらって本当にうれしい」と喜んでいた。
国民的人気ドラマの最終回に、日本が誇るスーパージョッキーが“参戦”することになった。
白いジャケットにピンクのシャツ、ジーンズ姿でユタカが登場すると、主演の仲間由紀恵(28)や3年D組の生徒たち、スタッフから大きな拍手。「テレビで見ていた風景。こんな感じなんですね」と新鮮な驚きを見せた。
ユタカは土曜の夜に放送される「ごくせん」を(騎手が宿泊する)調整ルームで欠かさず見ているそうで「(他の騎手も)みんな見てますよ。僕は第1回から見てます。毎週楽しみにしているんです」という大ファン。普段はあまりドラマを見ることはないそうだが、同シリーズは「面白いし、感動もある」と夢中になっている。ドラマに出演する孝太郎とは以前から親交が深く「ぜひ一度ロケ現場に遊びに」と話していたことがきっかけで、最終回の友情出演が決定した。
ドラマ出演は05年9月に放送されたNHK連続テレビ小説「ファイト」以来だが、この時のセリフは一言。今回は劇中でおなじみのたこ焼き店に、本人役として登場。仲間演じるヤンクミを始めみんなが驚くというシーンのため、仲間とのセリフのやりとりもあり、俳優としては“本格デビュー”となる。
「自然体で楽しませてもらう」と臨んだ撮影は「レースより緊張しますね」。それでも競馬界の第一人者らしい落ち着きと存在感はさすがなもの。孝太郎からは「そのままで大丈夫」とアドバイスを受け、ユタカスマイルが輝くシーンとなった。
最終回の放送は28日で、その翌29日にはサマーグランプリとなるG1・宝塚記念で本命視されるメイショウサムソンに騎乗する。「土曜日は『ごくせん』を見ていただいて、日曜日は(宝塚の騎乗を)応援してほしいですよね」今週末は連日盛り上げ役を務めることになりそうだ。
エイミー・ワインハウス、日英米で話題を独占
エイミー・ワインハウス、日英米で話題を独占
2月22日配信 19:10
更正施設へ行くことを拒否したことを題材にした「リハブ」が全世界で大ヒット、2月10日ではイギリス人の新人女性アーティストとしては初めてとなる主要3部門を含む5冠を達成したエイミー・ワインハウス。
グラミー賞2週間前、自ら更正施設入りを決断し周囲を驚かせたエイミーだが、現在も完全復活を果たすべく施設で治療中。そのような状況下にもかかわらず、エイミーは本国イギリス、アメリカ、日本でも話題の中心だ。

『バック・トゥ・ブラック』はグラミー受賞後、日本でも飛躍的なセールス・アップを遂げたが、3月1日付全米アルバム・チャートにおいても24位から2位へのロケット並の急上昇を見せている。アルバム・リリースから約1年後、それまでの最高位6位を2位に更新するという快挙。グラミー5冠効果で奇跡の1位を獲得するのか、それとも2週連続1位を記録しているジャック・ジョンソンが3週連続を勝ち得るのか、全米アルバム・チャートに熱いまなざしが注がれている状況だ。
そんなエイミーだが、大方の予想を裏切って…と言っていいのか、2月20日のブリット・アワーズにも登場し、マーク・ロンソンの最優秀イギリス人男性ソロ・アーティスト受賞に華を添え、大勢のアーティストとオーディエンスの前で彼女のヴォーカリストとしての才能を改めて証明してみせた。
マーク・ロンソンは、注目の新人アデルとダニエル・メリウェザーとステージで共演していたが、その直後にエイミーがステージ裏から飛び出し、マークと「ヴァレリー」を披露。会場にいた全ての人にとってビッグ・サプライズとなったそのパフォーマンスは、素晴らしい共演のメドレーの中でも最も素晴らしい瞬間と言えるものになった。
赤のビスチェと豹柄のミニ・スカートで登場したエイミーは、グラミー賞授賞式後再びリハビリ施設に戻って治療に専念していたことで、久し振りのパフォーマンスだったはず。にもかかわらず、曲の始まりでの速いテンポを瞬時に掴み本領を発揮。あっと言う間に会場に火を付け、観衆を釘付けにした。「エイミーはスカート無しでも良かったんじゃない?」との意見があったが、これはパフォーマンス中にミニ・スカートをたぐし上げ続け、もはやスカートとは言えない位い短くなっていた様子を語ったもの。それだけパフォーマンスに気が入っていたということか…。
2007年のブリット・アワーズで最優秀女性ソロ・アーティストを受賞したエイミー・ワインハウスは、このパフォーマンスで“2008年のブリット・アワーズの女王”との賞賛を受け、2年連続で話題を独占することになった。
2月22日配信 19:10

更正施設へ行くことを拒否したことを題材にした「リハブ」が全世界で大ヒット、2月10日ではイギリス人の新人女性アーティストとしては初めてとなる主要3部門を含む5冠を達成したエイミー・ワインハウス。
グラミー賞2週間前、自ら更正施設入りを決断し周囲を驚かせたエイミーだが、現在も完全復活を果たすべく施設で治療中。そのような状況下にもかかわらず、エイミーは本国イギリス、アメリカ、日本でも話題の中心だ。

『バック・トゥ・ブラック』はグラミー受賞後、日本でも飛躍的なセールス・アップを遂げたが、3月1日付全米アルバム・チャートにおいても24位から2位へのロケット並の急上昇を見せている。アルバム・リリースから約1年後、それまでの最高位6位を2位に更新するという快挙。グラミー5冠効果で奇跡の1位を獲得するのか、それとも2週連続1位を記録しているジャック・ジョンソンが3週連続を勝ち得るのか、全米アルバム・チャートに熱いまなざしが注がれている状況だ。
そんなエイミーだが、大方の予想を裏切って…と言っていいのか、2月20日のブリット・アワーズにも登場し、マーク・ロンソンの最優秀イギリス人男性ソロ・アーティスト受賞に華を添え、大勢のアーティストとオーディエンスの前で彼女のヴォーカリストとしての才能を改めて証明してみせた。
マーク・ロンソンは、注目の新人アデルとダニエル・メリウェザーとステージで共演していたが、その直後にエイミーがステージ裏から飛び出し、マークと「ヴァレリー」を披露。会場にいた全ての人にとってビッグ・サプライズとなったそのパフォーマンスは、素晴らしい共演のメドレーの中でも最も素晴らしい瞬間と言えるものになった。
赤のビスチェと豹柄のミニ・スカートで登場したエイミーは、グラミー賞授賞式後再びリハビリ施設に戻って治療に専念していたことで、久し振りのパフォーマンスだったはず。にもかかわらず、曲の始まりでの速いテンポを瞬時に掴み本領を発揮。あっと言う間に会場に火を付け、観衆を釘付けにした。「エイミーはスカート無しでも良かったんじゃない?」との意見があったが、これはパフォーマンス中にミニ・スカートをたぐし上げ続け、もはやスカートとは言えない位い短くなっていた様子を語ったもの。それだけパフォーマンスに気が入っていたということか…。
2007年のブリット・アワーズで最優秀女性ソロ・アーティストを受賞したエイミー・ワインハウスは、このパフォーマンスで“2008年のブリット・アワーズの女王”との賞賛を受け、2年連続で話題を独占することになった。
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